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11年03月30日
厚生労働省は3月29日付けの「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被害状況及び対応について(第32報)」として、現在までの対応を公表した。
この中で、厚生労働省が各県等に依頼してとりまとめた派遣可能な介護職員等の人数は8,137人で、実際に派遣された人数は172人(いずれも3月29日14時現在)と発表された。実際に派遣された人数の県別の内訳は宮城県が最も多く88人、岩手県72人、福島県12人となっている。また、このほかに日本海ご支援専門員協会より8人のケアマネージャーが石巻市に、全国社会福祉協議会・社会福祉施設協議会連絡会より8人の調査チームが岩手県に派遣されている。
また、社会福祉施設等への要援護者の受入可能人数は、高齢者関係施設で35,557人、障がい者関係施設で8,756人、児童関係施設で7,148人などと発表されている。
詳しい内容は厚生労働省のページ
報道発表(2011年3月):平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被害状況及び対応について(第32報)
発表内容:平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の被害状況及び対応について(第32報)
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