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10年08月24日
株式会社日本総合研究所は昨年の10月に行った「潜在ホームヘルパー」の実態調査について、結果を公表した。
日本総合研究所によると「潜在ホームヘルパー」とは訪問介護員養成研修1~3級を修了しながら、終了後1年以内に訪問介護員として就業していない人をさし、養成研修終了者全体の78.9%、138.4万人と推計されている。
なお、「潜在ホームヘルパー」には有資格の施設等の職員も含まれる。施設・病院等の「医療・福祉」関係にも就業していない「潜在ホームヘルパー」は65.3%、114.5万人。
また、「潜在ホームヘルパー」のうち、訪問介護員への就業について「すぐにでも就きたい」「いつか就きたい」とする人は40.4%、70.9万人と推計される。
日本総合研究所では今後さらに必要とされる介護の人材を満たすためにも、これらの就業意向のある「潜在ホームヘルパー」への就業支援が重要であるとしている。
詳しくは・・・
日本総合研究所のトップページ
潜在ホームヘルパーに関するアンケートのページ
調査結果の詳細資料
※掲載資料はPDFファイルです。
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