09年06月23日
NDソフトウェアは、介護関連のシステムの選び方やメリットなどを解説した資料をホームページにて無料で公開した。
平成12年にスタートした介護保険制度も10年目を迎え、より制度も複雑化し、今やコンピューターソフト無しで介護給付費請求や支援記録の管理などを行うことは考えられない時代となっている。
介護保険制度スタート当時に参入したソフトウェアメーカーも徐々に淘汰が進み、介護保険に関わるソフトウェアの選択肢は減ってはいるものの、実際にシステムの導入や入れ替えなどを検討すると、選択基準が分からずに途方に暮れることも多いはずだ。
NDソフトウェアが今回公開した資料では、システムを導入することで何が変わるのかといった基礎知識から、システムの費用対効果の考え方、導入時におけるリスクなど、システム選びに際して必要となる知識が分かり易く解説されている。
決して安い買い物ではない介護ソフト選び。現在導入を考えているサービス事業者はもちろんのこと、既に導入済みの事業者も将来の導入・入れ替えに向けて、しっかり知識を身につけておきたいものだ。
第一章 システムの基礎意識
- システムを導入すると何が変わるの?
- ソフトウェアにはどのような種類があるの?
- システム構成にはどのような種類があるの?
第二章 介護保険業務に有効なシステム
- 業務に欠かせない機能とは?
- あると便利な機能とは?
- 費用対効果の考え方は?
第三章 システム選びの留意点
- どんなメーカーが信頼できるのか?
- 念頭においておきたいリスクとは?
- 運用開始までにはどれくらいの期間がかかるのか?
第四章 長期的な視点に立って
- 3ヵ年計画