09年04月28日
厚生労働省は4月23日、第4期(平成21年度~平成23年度の介護保険料について、全国の市町村の動向をとりまとめ、公表した。
それによると、第4期の介護保険料の全国平均額(月額・加重平均)は4,160円となり、前期の4,090円から1.7%増となった。伸び率は過去最低。
前期より保険料基準額を引き上げた保険者は902となり、前期から保険料基準額を据え置いた、もしくは引き下げた事業者の合計723を上回った。
保険料基準額の分布状況では、3,501円以上~4,000円以下が最も多く559保険者(34.3%)、次いで4,001円以上~4,500以下の540保険者(31.0%)となった。
都道府県別では青森県が4,999円と最も高く、千葉県の3,696円が最安となっている。