09年03月24日
国保中央会は3月16日、介護伝送ソフト(伝送通信ソフト)Ver.5の利用申し込みを開始した。現行の介護伝送ソフト(伝送通信ソフト)Ver.4は平成21年4月末日でサポートが終了する。
介護伝送ソフトは、介護給付費請求書や給付管理票のデータを国保連に電話回線を通じて送るためのソフトで、利用に際してはISDN回線が必須となっている。
申し込みは国保中央会の介護伝送ソフトのホームページより申込書をダウンロード、必要事項を入力・印刷の上、FAXにて行う。
今月中に申し込みを行えば、4月中旬の第1回目の発送に間に合うとのことだが、申し込みのFAXが殺到しておりFAXが繋がりにくい状態だという(3月24日現在)。発送は申し込み順となっており、価格は3万円。
なお、現行バージョンのVer.4に関しては平成21年4月末日でサポートを終了、その後は不明な点やエラーが発生してもサポートを受け付けないとのこと。継続して伝送を利用したい場合はVer.5へのバージョンアップを行うか、インターネットで国保連への伝送が可能なASPサービスの利用が必要となる。
介護伝送ソフトVer.5.xxのホームページ
国保中央会介護伝送ソフトVer.5 パンフレット
