09年03月13日
全国有料老人ホーム協会は3月5日、介護保険指定特定施設等における「医療連携加算」の健康情報提供書等の公開を行った。
平成21年度介護報酬改定において、特定施設または介護予防特定施設の利用者の、健康の情報について看護職員が主治医に提供することで加算が算定できる「医療連携加算」が新設されたが、、基本単位は利用者1人当たり月に80単位と、日常業務上では看護職員の負担感を軽減しつつ、適切な運用を行うことが求められる。
上記の観点から、全国有料老人ホーム協会では、厚生労働省老健局振興課と調整を図り、業界団体として必
要な様式例を作成、会員・会員以外を問わず公開を行っている。なお、会員に対しては運用支援が行われる。
公開されているのは以下の様式例となっている。
全国有料老人ホーム協会
介護保険指定特定施設等における「医療機関連携加算」の取扱い等について