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国保中央会、伝送システムVer.5の動作環境・必要機器を公表

09年02月27日

 国保中央会は2月12日、介護報酬請求データを国保連に送るための伝送システムVer.5の動作環境、及び必要機器を公表した。

 伝送システムは国保中央会の販売している簡易入力ソフトや、各ソフトベンダーの介護保険請求ソフト等で作成した介護給付費請求書や給付管理表のデータを国保連に送るためのソフト。そのため、改正等により請求データ等の仕様などに変更がかかると、伝送システムもVer.upが必要となる。

 平成21年度の介護報酬改定に合わせ、伝送システムは現行のVer.4からVer.5となるが、発売に先駆けて動作環境や必要機器の公表が行われた。

 今回のVer.upでもインターネットを介した請求等を行うことはできず、ISDN回線の契約と接続機器としてターミナルアダプタが必須となる。

 国保中央会では現在Ver.5の開発を進めており、購入申し込み受付は3月下旬を予定しているという。予定価格は3万円(消費税、送料込み)。

国保中央会介護伝送ソフトVer.5.xxのホームページ

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