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NDソフトウェアとリコー、介護ソフトとデジタル複合機を連携する製品を販売開始

09年02月02日

 エヌ・デーソフトウェア株式会社と株式会社リコーは、リコーのデジタル複合機「imagioシリーズ」とエヌ・デーソフトウェアの介護業務支援ソフト「ほのぼのシリーズ」の「利用者台帳システム」を連携させることで、介護保険サービスの利用者情報管理を効率化させる『利用者台帳MFP連携オプション for imagio』を1月30日から販売する。

 エヌ・デーソフトウェアの介護業務支援ソフト「ほのぼのシリーズ」の「利用者台帳システム」は、利用者の介護保険情報を初めとして、住環境や趣味嗜好に至るまでの様々な情報を一元管理するシステム。

 今回発売される『利用者台帳MFP連携オプション for imagio』を追加することにより、「ケアプラン」、「サービス提供票」、「サービス実施記録」、「介護保険証」等の紙ドキュメントを、imagioにて電子化することで、利用者台帳システムの利用者情報と紐付けて一元管理することが可能となる。

 紙ドキュメントを電子化することから、システムからすぐに利用者情報を閲覧できるため、介護事業所の業務効率化が可能で、年度ごとのフォルダ構成による履歴管理も行える。また、今まで大量のファイルを保管していたスペースもシステムを導入することで節約が可能となる。

 なお、『利用者台帳MFP連携オプション for imagio』を利用するためには、以下の製品が必要となる。

NDソフトウェア株式会社
株式会社リコー
ニュースリリース
 


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