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09年01月30日
厚労省は1月22日、平成21年度介護報酬改定に伴う関係省令の一部改正等に関しての意見(パブリックコメント)募集を開始した。
平成21年度介護報酬改定については、平成20年12月26日の社会保障審議会介護給付費分科会において、改定内容の諮問が行われ、同日原案どおり了承する旨の答申がなされた。
その結果を受け、省令の改正等が行われる予定だが、現在も詳細については審議中であり、パブリックコメントにて直接意見を提出することができる。
また、同時に介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会において、特定福祉用具販売の種目について、特殊尿器については、尿又は便が自動的に吸引されるものとすることとされたことや、入浴補助用具について新たに「入浴用介助ベルト」が追加されることに伴う改正についても、意見募集が行われる。
意見募集の締切は2月20日(金)で、意見はインターネット、FAX、郵送などで送ることが可能となっている。
提出する意見には、必ず「平成21年度介護報酬改定に伴う関係省令の一部改正等について」と明記。
提出する意見は日本語に限り、また、個人の場合は、氏名・住所・年齢・職業を、法人の場合は、法人名・所在地を記載。
提出した意見の内容については、氏名(法人名)・住所(所在地)を除き、公表される可能性があるため、あらかじめ了承の必要があるとのこと。
平成21年2月20日(必着)
平成21年度介護報酬改定に伴う関係省令の一部改正等に関する意見募集について
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