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都内のノロウイルス等患者報告数が流行警報基準に!―東京都

08年12月19日

 東京都は12月18日、都内のノロウイルス等感染性胃腸炎の患者報告数が、流行警報基準に達したことを公表した。

 流行警報が出される基準は、感染性胃腸炎の保健所別患者報告数が20人/定点を超え、全ての保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合。

 12月8日~12月14日の間に、20人/定点を超えた保健所が31保健所中14保健所となり、管内人口の合計が東京都全体の53.4%に達したため、流行警報が発令された。

 東京都では、手洗い等の徹底により、感染拡大防止に努めるようにとしている。

20081219_virus_tokyo.gif
都内における感染性胃腸炎の保健所別発生状況 2008年50週
(クリックすると拡大します)

※患者報告数の塗り分けは各保健所の管轄範囲を単位としている。(例:小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市はすべて、管轄する多摩小平保健所の患者数に対応した色で塗り分けられている。

ノロウイルス等の感染性胃腸炎の発生状況|東京都

 

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