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08年12月08日
総務省が、定額給付金の給付を装った「振り込み詐欺」や「個人情報の詐取」について注意を喚起している。
政府・与党において決定された「定額給付金」は、現時点で連絡や給付を行う段階ではないため、総務省職員を装った電話や、郵便等には十分な注意を払う必要がある。
総務省では「定額給付金」に関して以下のような依頼・要求はすることは無いとのこと。
市区町村や総務省などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動預払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。
市区町村や総務省などが、「定額給付金」の給付のために、手数料などの振込を求めることは絶対にありません。
現時点で、市区町村や総務省などが住民の皆様の世帯構成や銀行口座の番号などの個人情報を照会することは、絶対にありません。
また、不審電話に関しても情報が提供されている。
かかってきた電話を取ると、「政府給付金アンケート」等と名乗り、ダイヤル操作を促す音声ガイダンス(テープ)が流れるというものです。総務省では「政府給付金アンケート」といったアンケート調査はおこなっておりませんので、ガイダンスに従わず、そのまま電話を切るようお願いいたします。
自宅や職場などに市区町村や総務省(の職員)などをかたった電話がかかってきたり、郵便が届いた場合は、迷わず在住の市区町村や最寄りの警察署(または警察相談電話(#9110))まで連絡して欲しいとの事。
総務省(重要なお知らせ)
総務省広報誌12月号における広報(PDF)
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