08年12月02日
厚労省は11月28日に開催された、「社会保障審議会介護給付費分科会(第60回」において、来年4月からの介護保険料が180円アップの4,270円になる見通しであることを明らかにした。
4,270円という金額は介護報酬改定率及び緊急特別対策込みの推計値(11月第3週時点での暫定値)で、現在の介護報酬基準額と比べ180円のアップとなる。180円の内訳としては自然増分が約110円で、介護報酬改定率と介護従事者の処遇改善のための緊急特別対策による軽減分が3年平均で約70円となっている。
介護保険料基準額はこれまで3年を1期として3期の変遷があり、
となっていた。
介護保険料基準額決定までの今後のスケジュールとしては、
となっている。
