08年10月30日
厚労省は10月22日、各都道府県などにあてて、こんにゃく入りゼリー事故に関する注意情報について通知を行った。
今年9月、こんにゃく入りゼリーに起因する窒息死亡事故が起こったことを受け、厚労省は10月3日付けで「食品による窒息事故防止の徹底について」等の事務連絡を行い、窒息事故防止について指導を求めていた。10月21日には製造・流通関係団体あてに「こんにゃく入りゼリーによる窒息事故の再発防止策について」が、内閣府、厚労省、農水省の連名で通知されている。
また、これに先立ち、内閣府から都道府県などにあてて「こんにゃく入りゼリー事故に関する注意情報について」が通知されていたが、改めて厚労省から各都道府県などにあてて通知がなされた。
今回の通知では、児童福祉施設、老人福祉施設、介護保険施設等に改めて注意を喚起し、事故防止を徹底するよう関係者への通知を求めた内容となっている。
こんにゃく入りゼリー事故に関する注意情報について(事務連絡)[PDF:77KB]