国保連伝送データ集計ツール

新たに介護給付対象を追加 「第5回 介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」 - 厚労省

08年10月23日

 厚生労働省は10月21日、「第5回 介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」を開催し、介護保険の給付対象となる福祉用具や住宅改修の新たな種目追加について検討を行った。第4回の検討と合わせ、12種目の検討種目の内6種目を給付対象とする方向性を固めた。

 給付対象とする方向になった種目は以下の6種目。

  1. 起き上がり補助装置(体位変換器)
  2. 離床センサー
  3. 自動排泄処理装置
  4. 階段移動用リフト
  5. 入浴介助用ベルト
  6. 引き戸等の新設

 検討内容は次回の介護給付費分科会に報告される。

第5回「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会」資料(平成20年10月21日開催)(WAM-NET)

<< ひとつ前の記事  次の記事 >>

RSS