08年10月21日
ホンダは、低床・低重心パッケージにより、走行性能とゆとりの室内空間を実現した、新型「オデッセイ」を、10月17日(金)に発売した。また、福祉車両の「助手席リフトアップシート車」は11月13日(木)に発売する。

今回のフルモデルチェンジで4代目となる新型「オデッセイ」は、乗る人のこころをときめかせる「感性クオリティ」をコンセプトに、あらゆるシーンで人のこころに響く気持ちよさを目指して開発、高い走行性能とクラストップの燃費性能を両立し、環境意識の高まりによる低燃費走行への期待にも応えられる車両となっている。
また、フロントピラーのスリム化や、3列目までの着座位置をV字状に配置することで、ドライバーの運転視界確保や、景色を全席で共有できる前方視界を実現している。
福祉車両タイプとしては、助手席リフトアップシート車をラインナップ。助手席にスイッチひとつの簡単操作で回転から昇降までフル電動で行えるリフトアップシートを採用し、さらに、ワイヤレスリモコンや、3列目シートを設置したまま車いすをすっきり収納できる、車いす固定用ネット&保護カバーを標準装備している。定員は7名で、FF車は292万円、4WD車が316万円となっている。(共に非課税)
