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ゲームをする高齢者ドライバーは事故率が低い?

08年10月07日

 コンピューターゲームをすることで、高齢者ドライバーの事故率を低下させることができるかどうか、そんな実験がアメリカで行われているとCNN.comが報じている。

 実験を行っているのはアメリカの生命保険会社であるAllstate社。実験計画では、専用に開発したゲームをペンシルバニア州の50~75歳の高齢者10万人に配布、10時間程度ゲームをプレイしたドライバーと、ゲームを行わないドライバーとの事故率と比較する。

 同社は来年、他の州でも同様の実験を行う予定で、実験の結果、ゲームをする高齢者ドライバーの方が事故率が低いといった因果関係が認められるならば、ゲームをする人々に対して保険料の割引を実施する可能性もあるという。

 日本でも、バンダイナムコゲームス等の各ゲームメーカーが介護予防分野に進出しているが、このような企業と高齢者に関係する企業との間で、提携・協力等が加速していくかもしれない。

関連リンク

ハッスル倶楽部(バンダイナムコゲームスの福祉事業サイト)


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