08年10月02日
第13回日本看護サミットとうきょう'08が、「命をつなぐ看護のスパイラル~新しい時代に向けた看護の創造~」をメインテーマに、11月11日(火)~12日(水)にかけて、東京国際フォーラムとよみうりホールで開催される。
保健師助産師看護師法制定60年を迎え、基調講演では「保健師助産師看護師法の60年と社会の変化」と題し、前参議院議員の清水嘉与子氏が講演を行う。また、「保健師助産師看護師法を読み解く」と題して、古橋美智子氏(前日本看護協会副会長)、田村やよひ氏(国立看護大学校長)、平林勝政氏(國學院大學法科大学院長・享受)が鼎談(ていだん:3人以上の座談会)を行う。
その他、「新しい看護のかたち」、「看護がつなぐ地域医療」といったテーマで分科会なども行われる予定。
対象者は看護職、保健医療福祉関係者、看護学生等で参加費は無料。また、11月11日には帝国ホテルにて交流会が催される。(18時30分~20時30分、参加費は7,000円)
申し込みは第13回日本看護サミットとうきょう'08のホームページより申し込み書をダウンロード、必要事項を記入し、FAXか郵送にて申し込む。申し込み締切は10月10日(金)到着分まで。