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08年09月30日
麻生首相は9月29日の第170回国会において所信表明演説を行い、その中で2008年4月よりスタートした長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について、「長寿医療制度が、説明不足もあり、国民をいたずらに混乱させた事実を虚心に認め、強く反省するもの」と語った。
一方で、「しかし、この制度をなくせば解決するものではない」とも語り、今後1年を目途に必要な見直しを検討することを表明、高齢者の理解を求めていく方針を示した。
第170回国会における麻生内閣総理大臣所信表明演説
【動画】第170回国会における所信表明演説-平成20年9月29日-(政府インターネットテレビ)
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