08年09月22日
三菱自動車は、東京ビッグサイトで9月24日から26日に開催される「第35回 国際福祉機器展H.C.R.2008(主催:財団法人保健福祉広報協会)」に福祉車両の「ハーティーラン」シリーズとして、『トッポ』の車いす仕様車(ニールダウン式)を参考出品する。
今回参考出品するトッポの車いす仕様車は今年12月以降、市販する予定だ。
会場内の同社ブースには他に、
の計6台を出展予定。展示車によるデモンストレーションにより、来場者に「ハーティーラン」シリーズの実際の使い勝手を体験してもらう。
三菱では、1991年より福祉車両「ハーティーラン」シリーズの販売を開始。現在、車いす仕様、乗降補助仕様など、ニーズにあわせた様々な車種・タイプをラインアップしている。また、常設展示場として「三菱バリアフリーラウンジ多摩」を設けているほか、各地での福祉展示会に積極的に出展するなど、ハーティーランを実際に確認してもらう機会を提供している。
