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08年09月16日
特定非営利活動法人運転免許取得支援センターは、第一線で活躍中の講師による講義に、福祉車両を実際に運転する実技講義を盛り込んだ、「障害のある人の運転免許と自動車、運転補助装置のセミナー」を東京で開催する。
中高年を含む障害を持った方に取っては、自動車は移動手段として無くてはならない存在だが、実際に障害を持った方のための運転免許制度や助成、福祉車両や運転補助装置、それらを使った支援方法については意外に知られていないのが現状だ。
運転免許取得支援センターでは、一般の方や専門職の方に中高年者及び障害のある人への正しい理解をより深めてもらい、中高年者及び障害のある人のよりよい生活環境づくりのために今回のセミナーを開催する。
セミナーは講義だけでなく、実技講義を盛り込んでおり、普段運転する機会のない福祉車両の運転、車いすの格納などが実際に体感できる。また自動車、車いす、運転補助装置メーカーの協力により、福祉車両や車いすの展示も予定されている。
セミナーは、「リハビリテーション専門職技術者向けプログラム」と「障害のある人の理解を深めるプログラム」の2コースあり、ともに期間は3日間、受講料は8,000円、定員は100名となっている。
開催日は、「リハビリテーション専門職技術者向けプログラム」が10月11日(土)、11月15日(土)、12月6日(土)、「障害のある人の理解を深めるプログラム」が10月12日(日)、11月16日(日)、12月6日(土)となっており最終日は、両コース合同となる。
申し込みは運転免許取得センターのホームページかFAXにて。申し込み締切は10月5日(日)。
なお、このセミナーは、独立行政法人福祉医療機構の助成事業として行われる。
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