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百歳以上の高齢者数は36,276人に - 厚労省

08年09月12日

 厚労省は9月12日、百歳高齢者に対する祝状及び記念品の贈呈について公表した。

 発表によると今年度中に百歳になる高齢者数は、19,768人(前年度比+1,990人)となり、今年百歳以上の高齢者は36,276人(前年比+3,981人)となる。(ともに平成20年9月1日現在)

 百歳以上の高齢者の数は、年々急速に増加し、老人福祉法が制定された昭和38年には全国で153人だったが、昭和56年には1千人、平成1年には1万人を超え、昨年は3万人を突破した。

 また、百歳以上の高齢者36,276人のうち、女性が31,213人となっており、全体の約86%を占めている。

 厚労省では、百歳を迎えられた方々の長寿を祝い、老人の日記念行事として、内閣総理大臣から祝状及び記念品を贈呈する。

厚労省報道発表資料
百歳高齢者に対する祝状及び記念品の贈呈について
公表資料


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