08年09月11日
特定施設事業者連絡協議会(以下特定協)は9月5日、介護サービス情報公表制度に対応した、特定施設総合研修を全国3カ所(大阪、岡山、東京)で開催することを公表した。
介護サービス情報公表制度では、「○○の研修記録がある」という調査項目が複数存在するが、これらの研修を全て単独の施設だけで行うのは、時間や人材の問題等で困難な状況だ。
そこで、特定協では調査項目にある9つの研修項目に対応した研修を行い、会員事業者が介護サービス情報公表制度において高い評価を得られるよう、今回の研修を企画したとのこと。
具体的な研修内容としては、
に関する研修を行う。
参加費用は2日分が8,000円、1日分が4,000円で、各日1施設5名までの参加が可能。申し込みは特定協のホームページから申込書をダウンロードしFAXにて送付となっている。
なお、研修の参加に際しては、特定協への入会が前提となっている。
