ケアネットメッセンジャー

Jリーグのモンテディオ山形、介護予防事業の参加者を募集開始

08年08月25日

Jリーグのモンテディオ山形は、昨年から実施しているシニア年代を対象とした、シニアフィットネスコースの今年度実施をホームページにて告知、参加者の募集を開始した。

シニアフィットネスコースは、昨年よりJリーグが厚生労働省と連携して行っている介護予防事業の一つで、地域で生活するシニア世代の心身の健康に寄与することを目的とするもの。

シニアフィットネスコースの開催は9月~12月にかけて全8回で、参加者をA,Bの2グループに分けて行われ、参加者は原則全日程の参加が必要となる。

参加資格は平成20年4月1日現在、60歳以上で、現在、病気、怪我等で治療中または通院中の場合は主治医の許可が必要。

定員は、A、Bグループともに30名。募集の締切は9月8日(月)17:00必着で、指定の応募用紙にてFAXまたは郵送にて申し込む。

主なプログラムと指導者は以下の通り。

主なプログラム
体力測定・健康講座・健康づくり教室(ボールトレーニング・リズム体操など)
指導者:
山形済生病院専門スタッフ(健康運動指導士)・モンテディオ山形指導スタッフ

詳細、応募用紙のダウンロードは以下のモンテディオ山形公式ホームページから

モンテディオ山形ニュースリリース

モンテディオ山形オフィシャルウェブサイト

 

<< ひとつ前の記事  次の記事 >>

RSS