【資料】ソフトの入れ替えガイド

「いつまでに入れ替えるのか?」 入れ替えの期限を決めましょう

現実にはこの時期の選定が先に来るケースの方が多いかもしれません。例えば、現在利用している業務システムが次の法改正に対応しない、などという場合には、否応なく「次の法改正まで」というシステム入れ替えの期限が決められてしまいます。
そうではなく、時期の選定が事業所の自由にできる場合にも、かならず時期の選定を先に行っておく必要があります。また、時期にについては最終的な入れ替え実行の時期だけでなく、「入れ替えの理由の選定を完了」「候補となるシステムの選定」などそこに至るまでの「区切り」の時期についても考えておく必要があります。
いつ入れ替えるのかということが決まらないと、それぞれの検討作業がずるずると長引き、必要以上に時間がかかってしまった、などということになりかねません。

明確に入れ替えの時期を決められないという場合には、法改正や現在のシステムのリースアップ(リース期間満了)を時期にしてしまうという手もあります。
実際に、法改正やリースアップ(リース期間満了)をタイミングとしてシステム入れ替えを検討するケースがかなりの割合をしめます。

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