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福祉の助成金コラム 第4回 成長分野等人材育成支援事業
12年01月16日
福祉の助成金コラムでは毎回、各地の社会保険労務士さんからいただいた、介護事業所でも使える助成金情報を掲載しております。記載の助成金についてのお問い合せはこちらから。
第4回目の今回は、職員に仕事をさせながら教育を行う場合に支給される助成金についてご紹介します。
『成長分野等人材育成支援事業』
- 【概要】
- 期間の定めのない従業員を雇入れ、または他の分野から配置転換し、Off-JTを実施した事業主へ、事業主が負担した訓練費用を、対象者1人当たり20万円を上限として支給される助成金です。
- 【要件】
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- 雇用保険の適用事業主であること
- 平成23年10月31日以降に移籍により雇用保険被保険者として新規に雇い入れ、Off-JTのみ、またはOff-JTとOJTを組み合わせた職業訓練を行う事業主であること
- 対象労働者の移籍について、移籍元事業主と合意が成立している事業主であること
- 【受給額】
- Off-JTについては事業主が負担した訓練費用
- OJTについては対象労働者1人につき1時間当たり600円 を助成します。
職業訓練1コース当たりの上限は、合計20万円、1人当たり3コースまで助成対象になります。
※ 大学院をOff-JTで利用した場合には、50万円を上限とします。
- 【コラムを執筆した専門家のコメント】
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本助成金は職業訓練、いわゆる教育に注力している事業所様に使いやすい助成金です。
研修のプランなどを提出しなければいけませんので、専門家に相談することがオススメです。
また、額は一人あたり20万円とそれほど高くはありませんが、各職員が非常に受給対象になりやすいので、魅力的な助成金です。
助成金のお問合せは
こちらから。
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